マグロの美徳
2013年 05月 30日


焼いた牛肉に目玉焼きを乗せたものをビトックbitoqueと言う。付け合わせにフライドポテトとご飯が付く。ポルトガルの牛丼と言っていいかもしれない。肉は塩とニンニクで味付けしているが、店によっては特製ソースに浸っているものもある。しかし、元来はソースは不要である。ポルトガル人は、目玉焼きの半熟の黄身をソース代りに肉や芋に絡めて食べている。すき焼きと似ている。
あれ、そう言えば鶏肉と卵の組み合わせはあったっけ?タラの卵とじはあるが、ポルトガル料理に親子丼のようなものがあったかどうかは思い出せない。強いて言えばチキンのオムレツやキッシュだろうか。


日本でもステーキにポテトやらパスタやら添えてパンやライスを主食にするけど、炭水化物過多ですよね。あまり考えたことなかった。
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肉は揚げた芋がお約束でフレンチフライかポテチが付きますが、魚はゆでた芋です。どう考えても魚のほうが体に良いです。なぜ肉に揚げ芋なのか訊いたら、味の問題だということでした。コテコテにはコテコテ、アッサリにはアッサリです。
この2枚の写真、どっちが肉でどっちが魚か分からないよね。そっくり。
実はどちらも同じ写真でした。比較のために牛の美徳by美徳屋(O Bitoque)の写真もアップします。
by caldoverde
| 2013-05-30 09:12
| シーフード
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