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  <title>りすぼんうまいもの日記</title>
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  <author><name>caldoverde</name></author>
  <tabline>ポルトガルの食べ物、生活、観光情報</tabline>
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    <title>グロリア線の悲劇</title>
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    <author><name>caldoverde</name></author>
    <dc:subject>ポルトガルの旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Wikipediaより
こんな話題でブログを再開するのは本当に悲しいのですが、9月3日の午後6時ごろ、リスボンの中心部にある歴史的ケーブルカー、グロリア線が脱線し、4日現在16人の犠牲者と5人の重体22人の軽傷者を出した事故は、ポルトガルのみならず各国に大きな衝撃を与えました。私もこのケーブルカーでアルバイトに通ったり、観光で案内したりと非常に親しみを持っていたので、建物に衝突して大破し、跡...]]></content>
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    <title>テージョ河は野鳥天国</title>
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    <author><name>caldoverde</name></author>
    <dc:subject>動植物</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

水中のピンクがかった白い点々がフラミンゴ

ヴァスコ・ダ・ガマ橋対岸のモンティージョは広大な湿地帯が広がり、数々の野鳥が訪れるヨーロッパでも屈指のバードウォッチングのサンクチュアリになっている。畦道で区切られ水を湛えた田んぼの様に見える土地は塩田である。河口から数10kmも離れているのに、こんな所まで海水が押し寄せて来るとは、日本人にはなかなか想像がつかない。ここに色んな鳥がやって来るの...]]></content>
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    <title>甕ワイン</title>
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    <author><name>caldoverde</name></author>
    <dc:subject>酒・ワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

壁にはカンテ・アレンテジャーノ(アレンテージョ民謡)の合唱団のイメージの装飾　　　　　　

アレンテージョ地方では、ローマ時代の製法を今に伝える、素焼きの甕で醸造するワインが生産されている。そういえば大きな店のワインコーナーに行くと、壺の絵が描かれたラベルのワインを時々見かけたが、そういう事だったのかと気付いたのはごく最近である。以前訪れたベージャの食堂やエストレモスの居酒屋にも大きな甕...]]></content>
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    <title> テルマエ・ロマエ in ポルトガル　その2</title>
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    <author><name>caldoverde</name></author>
    <dc:subject>ポルトガルの旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[


月曜日はローマ浴場ミュージアムの入場料が無料になり、11時からガイドツアーも行われる。まだ新しい石造りの立派な建物の中に、2000年前の公衆浴場が残っているとは。この温泉は12世紀に初代国王アフォンソ・エンリケスがバダホスの戦いで骨折した足を治療したという。そして19世紀には健康上の問題を抱えていたアメリア王妃がサン・ペドロ・ド・スルの湯治により快癒したという効能あらかたな湯である。
...]]></content>
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    <title>テルマエ・ロマエ in ポルトガル　その1</title>
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    <author><name>caldoverde</name></author>
    <dc:subject>ポルトガルの旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ローマ時代の柱の一部　　　

大変ご無沙汰しています。長らく放置しておりましたが、ご心配には及ばず至って健康です。不在理由としては、寄る年波には勝てず消化に時間がかかり、食べる量や回数が少なくなった、昨今のインフレにより外食を控えている、家で作るものがパスタばかり等、色々ありますが、一番の理由は「めんどくさい」全てのやる気を削ぐ悪魔の囁きです。なるべく頑張って更新したいと思いますが…。

ア...]]></content>
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    <title>ポルトガルの脱力系ファッション</title>
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    <author><name>caldoverde</name></author>
    <dc:subject>カルチャー</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[可愛い🩷　　


歯医者の待合室の雑誌をパラパラめくっていると、ふと目に留まった写真があった。鮮やかなブルーのデニムの上下を着た女性モデルの写真のキャプションには、ポルトガルのブランドのサルサ・ジーンズがシザのコラボの特別エディションを発表と書いてあった。シザとはポルトガルのみならず世界中に様々な建物を設計しているポルト出身の有名な建築家で、98年リスボン万博で造られたポルトガル・パビリオン...]]></content>
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    <title> 復活祭のパン 2</title>
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    <author><name>caldoverde</name></author>
    <dc:subject>季節</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[


スーパーの菓子コーナーに巨大な卵型チョコレート、色んな種類のアーモンドチョコやアーモンドの砂糖がけが並ぶと、もうすぐ復活祭があるのだと気付く。パン屋やお菓子屋には卵を殻ごと練り込んだパン、卵をたっぷり使ったカステラの元祖のパン・デ・ロー、鳥の巣を模ったケーキなどがウインドウを飾る。聖週間にキリストの受難を偲び肉や卵を控えた後、復活祭にキリストの復活を祝って卵たっぷりのお菓子や、肉料理を...]]></content>
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    <title>セトゥーバルの冬の魚</title>
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    <author><name>caldoverde</name></author>
    <dc:subject>シーフード</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[



リスボンの小さなワンルームで魚を調理しようものなら、しばらく部屋から魚臭さが抜けないどころか、アパートの階段ホール全体にまで臭いが充満してしまう。炭火焼きなどもっての他である。たまにセトゥーバルに行く機会があれば、なんの変哲もない住宅地の、普通の食堂で地元の人々に混じって焼魚を食べるのが楽しみである。最近は「魚の家」が贔屓であったが結構高いので、近くの町食堂「タスカ・ドス・プリモス」...]]></content>
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    <title>パステイス・デ・ベレンの新製品</title>
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    <author><name>caldoverde</name></author>
    <dc:subject>お菓子・カフェ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[


元日は必ず何かが値上がりするので、ポルトガルの正月などちっともめでたくない。リスボンの公共交通機関はバスが2.10€、市電が3.10€、ケーブルカーが4.10€と、変な料金になっている。料金を受け取る運転士の苦労が偲ばれるし、乗客の財布はお釣りのコインでパンパンになりそうだ。数十分も待って1分で終わるサンタ・ジュスタ・エレベーターは6€と、ちょっとした展覧会や博物館が見学できる値段だ。...]]></content>
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    <title> サントメ料理店</title>
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    <author><name>caldoverde</name></author>
    <dc:subject>インターナショナル料理</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

宝くじの発売元サンタ・カーザ・ダ・ミゼリコルディア(聖なる慈悲の家)ではその収益金で福祉事業や文化活動を行う。私も時々宝くじを買うので、サンタ・カーザの主催する無料イベントにはよく参加させてもらう。これで元が取れるというものだ。今回のイベントは、バイロ・ソシアル(市営住宅などの多い地区)のウォーキングツアーで、リスボン北部にあるアメイショエイラ地区を訪れた。隣の市との境にあるアメイショエ...]]></content>
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    <title>魚の家</title>
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    <author><name>caldoverde</name></author>
    <dc:subject>シーフード</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[青いセトゥーバルの海をイメージしたお皿かな　　　

セトゥーバルの市場にはリスボンの市場やスーパーにはないような魚介類が多種あるが、レストランのメニューはそれほどではなく、名物のモンゴウイカのフライばかりが大手を振っている。港町ならではの新鮮な魚の炭火焼が食べたいと思いつつGoogle地図を探したら、その名も「Casa do Peixe (魚の家)」というレストランを見つけた。海からはやや離...]]></content>
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    <title> ペルニル2</title>
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    <author><name>caldoverde</name></author>
    <dc:subject>肉料理</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[


近所のマリア・ピア通りやカンポ・デ・オリーク通りはどんどん開発されて、かつての長屋はきれいなマンションに変わりつつある。あちこちにあった安食堂も閉めたり値段が街中のレストランと大して変わらなくなった。何よりも8€で満腹度150%だった「タスキーニャ」が無くなったのは悲しい。あそこで土曜日に出していたペルニル(豚の脚の骨付き肉)をもう一度食べたいと渇望するも、メニューにペルニルのある店が...]]></content>
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    <title>ジョニー・デップとシントラで</title>
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    <author><name>caldoverde</name></author>
    <dc:subject>カルチャー</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[


シントラの森の中に黒い大きな屋根を持つ屋敷がある。1998年のロマン・ポランスキー監督のミステリー映画「ナインス・ゲート」で、アメリカ人の古書ディーラーを演じるジョニー・デップが、世界に3冊しかない魔術の本の真贋を確かめる為に、そのうちの1冊を所有するポルトガル人のコレクターを訪れるシーンに登場するビースター・パレスである。陰鬱な青みがかった映像は、半ば廃墟の様だったこの館をより一層不...]]></content>
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    <title>イノシシと焼酎</title>
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    <author><name>caldoverde</name></author>
    <dc:subject>肉料理</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[暑い夏はガッツリ系で

ポルトガルも猛暑で8月6日は最高気温38度を記録した。太陽ばかりでなく、リスボンで開催されたカトリックの大集会ワールド・ユース・デイに来訪したローマ法王と、世界中から集まった150万人もの巡礼者がものすごい熱気を発しているせいもある。至る所に若者たちのグループがひしめき合って、うざったいことこの上ない(すみません)。巡礼者はパスを携帯し、無料で公共交通機関に乗れたり、...]]></content>
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    <title>釣られました</title>
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    <author><name>caldoverde</name></author>
    <dc:subject>生活</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[米俳優マット・デイモンさんも彼氏とリスボンの祭りに来てました(嘘です)

6月はポルトガルのお祭り月間。リスボンではあちこちの広場や通りで鰯や肉の炭火焼きの屋台が青い煙をあげ、ビールの入ったコップを片手に踊ったり喋ったりと賑やかだ。アルファマやビカなどは観光客でごった返しているだろうと予想し、普通の住宅地で地元民がやってくるような所で鰯を食べようと、友人のMOREIAさんと OVOS MOL...]]></content>
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